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2026年9月26日

楽しみ方
【冬の北見・温根湯を子連れで】世界初「冬に凍る水槽」と室内遊び。最後は源泉かけ流し温泉へ

北海道北見市温根湯 北の大地の水族館 冬に凍る四季の水槽

WINTER FAMILY TRIP IN ONNEYU

冬だから出会える、
温根湯の1泊2日。

北海道の冬。
子どもを連れて旅行したいけれど、 「寒くて外で遊べないのでは?」 「雪の日でも楽しめるところはある?」 と心配になることもあります。

でも温根湯には、 冬だからこそ楽しめるものがあります。

川面が凍る「北の大地の水族館」。 暖かな室内で木のおもちゃに触れられる果夢林ワールド。 ふっくらとした冬毛のキタキツネ。

そして、たっぷり遊んだあとは大江本家へ。 ゲームで遊び、源泉かけ流しの温泉に浸かり、 家族みんなで夕食を楽しむ。

「寒いからできない」ではなく、 「寒いからこそ楽しい」。

そんな冬の温根湯で過ごす、 家族の1泊2日をご紹介します。

WINTER IN ONNEYU

冬の温根湯で出会える景色

空気が澄み、白い雪に包まれる冬の温根湯。 晴れた日には、少し高い場所から 遠く大雪山系を望むことができます。

条件がそろえばフロストフラワーなど、 厳しい寒さがつくり出す 北海道の冬ならではの自然現象に出会えることもあります。

温根湯の丘から望む冬の大雪山系 丘から望む大雪山系
北海道の厳冬期に見られるフロストフラワー フロストフラワー
大江本家の駐車場で撮影したシマエナガ 大江本家駐車場のシマエナガ
大江本家の朝食会場の窓から見えることがあるエゾリス 朝食会場から見えることもあるエゾリス

※野生動物や自然現象は、 天候・時期・自然条件等により 必ずご覧いただけるものではありません。

01 / AQUARIUM

冬の露天風呂から生まれた、「凍る水槽」

大江本家からほど近い「北の大地の水族館」。

その代表的な展示のひとつが、 冬になると川面が自然に凍る 世界初の「冬に凍る四季の水槽」です。

氷の下でじっと春を待ちながら生きる 北海道の魚たち。 暖かい季節とはまったく違う姿を見ることができます。

この水槽の発想の原点は、
真冬の温根湯の露天風呂でした。

水族館プロデューサー・中村元氏が、 真冬のおんねゆ温泉の露天風呂に入浴した際、 髪の毛が凍り付いたことから着想したと 北の大地の水族館の公式発信で紹介されています。

「寒い」という、 一見すると観光には不利に思える特徴を、 ここにしかない魅力に変える。

そこから、 氷の下で生きる北海道の魚たちを見せる 「凍る水槽」が誕生しました。

北の大地の水族館 世界初の冬に凍る四季の水槽
北の大地の水族館で泳ぐ北海道の魚

中村氏はその後、 「凍る北の水族館ツアー」を引率した際、 参加者が大江本家の露天風呂で 毛髪が凍る体験に興奮していたことについても、 温根湯の冬の魅力を実感した出来事として紹介しています。

寒さそのものが、旅の思い出になる。 北の大地の水族館の「凍る水槽」と、 温根湯の冬の露天風呂。
どちらも、この土地の厳しい寒さがあるからこそ 生まれる体験です。

※水槽の結氷状況は気温・天候等によって変化します。 冬季でも必ず全面結氷しているとは限りません。

「凍る水槽」の発案については、 北の大地の水族館の公式発信をもとにご紹介しています。
北の大地の水族館 公式ホームページ

02 / INDOOR PLAY

寒い日は、木のぬくもりの中で遊ぶ

水族館を楽しんだあとは、 道の駅おんねゆ温泉の「果夢林ワールド」へ。

木製遊具のある屋内施設なので、 外が寒い日や雪の日でも、 子どもたちは元気に遊ぶことができます。

果夢林ワールドの木製遊具で遊ぶ子どもたち
木のぬくもりを感じながら遊べる、 冬の家族旅行にうれしい屋内スポット。

03 / KITAKITSUNE

冬毛のキタキツネにも会いに

北海道らしい動物との出会いも、 冬旅の楽しみのひとつです。

冬を迎えたキタキツネは、 寒さから身を守るため、 ふっくらとした冬毛に包まれます。

雪の中で過ごす冬毛のキタキツネ
雪景色と冬毛のキタキツネ。 北海道らしい冬のひとときを。

※各観光施設の営業日・営業時間等は変更となる場合があります。 お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。 冬季は道路状況にも十分ご注意ください。

04 / ARRIVE AT OE HONKE

大江本家に着いてからも、まだ遊べます

冬の観光を楽しんだら、大江本家へ。

チェックインを済ませても、 子どもたちにはまだまだ遊びたい時間。 館内にはゲームコーナーがあります。

大江本家のゲームコーナーで遊ぶ親子
宿に着いてからの、もうひと遊び。
お子様にはゲームコイン15枚をご用意 ゲームコーナーのコインゲームで使えるコインを、 フロントでお渡ししています。
チェックイン後のお楽しみにどうぞ。

05 / WINTER ONSEN

頭は真冬。身体は、温泉の中。

冬の北海道で、 一度は体験していただきたいのが 雪の季節の露天風呂です。

雪景色の中で楽しむ大江本家の冬の露天風呂
冷たい冬の空気と、源泉かけ流しのあたたかな湯。
頬に触れる空気は、キンと冷たい。
でも、首から下はあたたかな温泉の中。

頭の上には北海道の冷たい空気。 身体は源泉の湯にすっぽりと包まれている。

この大きな温度差が、 冬の露天風呂ならではの心地よさです。

厳寒期の温根湯では、 濡れた髪が凍るほど気温が下がることもあります。

そんな寒さの中だからこそ、 湯船に身体を沈めた瞬間のあたたかさは格別。

寒いからこそ、温泉が気持ちいい。

北海道の冬をただ眺めるのではなく、 身体で感じる。 未経験の方にこそ、 一度味わっていただきたい冬の時間です。

厳しい冬を、温泉の魅力に変える。 「凍る水槽」が温根湯の寒さから生まれたように、 冬の露天風呂もまた、 この土地の寒さがあるからこそ 忘れられない体験になります。

大江本家の温泉は、 加温・加水・ろ過・循環を行わない 100%源泉かけ流しの天然温泉。

雪景色を眺めながら、 北海道の冬と温泉を一緒にお楽しみください。

06 / DINNER

夕食は、家族みんなでビュッフェ

温泉で身体があたたまったら、夕食へ。

対象プランでは、 レストラン「Buffet TREE MARCH」で 和洋約70品のビュッフェをお楽しみいただけます。

お子様が好きなものも、 大人がゆっくり楽しみたい料理も。

家族それぞれが好きなものを選びながら、 一緒に食卓を囲む時間をお楽しみください。

大江本家 和洋70品の夕食ビュッフェ
カニやお寿司など、 家族それぞれのお好みに合わせて。

07 / WINTER NIGHT

夕食のあとは、冬の夜をもう少し。

焚き火を囲む、もうひとつの冬時間。

冬の焚き火体験イメージ
※写真は焚き火体験のイメージです。

夕食を楽しんだあとは、 あたたかい服装でしっかりと防寒をして外へ。

パチパチと燃える火を眺めながら、 冬の澄んだ空気の中で 家族でゆっくりと過ごす。

焚き火で、マシュマロを。 焚き火では、 マシュマロなどを火で炙りながら 楽しんでいただく予定です。
表面をこんがりと焼いた、 あたたかなマシュマロを片手に、 冬の夜をお楽しみください。

子どもにとってはちょっとした冬の冒険。 大人にとっては、 火を眺めながらひと息つく時間。

温泉や食事だけで終わらない、 冬の夜の楽しみとして 現在準備を進めています。

焚き火体験は現在準備中です。
写真はイメージです。開始日は未定です。
ご希望のお客様は事前にご相談ください。
マシュマロ等を含む体験内容は、 今後変更となる場合があります。
※天候・積雪・安全上の理由等により 実施できない場合があります。

FAMILY WINTER TRIP

冬の温根湯は、「全部、外で遊ばなくていい」

北海道の冬旅というと、 雪の中で一日中アクティブに過ごすような イメージがあるかもしれません。

でも、小さなお子様との旅行なら、 頑張りすぎない旅もいいものです。

冬だからこそ見られる、 凍った水槽を見る。

暖かい室内で遊ぶ。

ふっくらした冬毛のキタキツネに会う。

宿に着いたらゲームで遊ぶ。

頭は冷たい冬の空気、 身体はあたたかな温泉に包まれる。

家族でビュッフェを楽しんだあとは、 焚き火を囲んで、 マシュマロを焼きながら冬の夜を過ごす。

寒さを我慢するのではなく、
寒さまで旅の楽しみに変えてしまう。

それが、冬の温根湯です。

子どもも、大人も、 誰かが我慢しなくていい冬の家族旅行を。

この冬は、 北海道北見市・温根湯温泉で ご家族の思い出をつくってみませんか。

※北の大地の水族館、果夢林ワールド、 北きつね牧場は大江本家とは別施設です。
営業日・営業時間・料金・展示内容等は 各施設の最新情報をご確認ください。

冬の家族旅行を、温根湯で。

冬ならではの北海道を楽しんだあとは、
大江本家で温泉とお食事を。
ご希望の日程の宿泊プラン・空室をご確認ください。

宿泊プラン・空室を確認する

この記事を書いた人

大江本家 総務 
大江 知太朗

書いた人

その他の楽しみ方

美白の湯宿 大江本家

〒091-0170
北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉466−1

   

TEL:0157-45-2511

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